2008年10月ドイツ便り

eARTh vision

国際障害者美術展、「アース・ヴィジョン」展覧会

200810月3日から1019日迄

200810314時オープニング

アイシンゲンのサンクト・ヨセフ・シュティフト教会2階にて開催

(開館時間・104日以外の毎日14時から16時迄)

288点の総カラー写真入り224ページの展覧会カタログ 15ユーロ

(参加作家へは展覧会終了後に企画側のSJSから発送されるそうです)

http://www.earth-vision.de

参加国

オーストラリア、中国、象牙海岸、フランス、イギリス、インド、イスラエル、イタリア、日本、イエメン、レットランド、オランダ、オーストリア、ポルトガル、サウジ・アラビア、スエーデン、スイス、スペイン、韓国、台湾、タンザニア、トルコ、アメリカ合衆国

日本からの出品者

石原直典、亀田恵、三宅勝巳

特別出品、ふるもとゆうこ、高橋洋、加藤邦彦、加藤温子

2008919日から1024日迄

フュルト市立画廊(ケーニクスプラッツ1番地、電話09119741690)にて

回廊時間・火曜から土曜の毎日13~18時、日・祝日11~17時、月曜休館

入場料・1.5ユーロ(割引1ユーロ)

926日の画廊祭にエアランゲン・ニュルンベルグ総合大学・生物学者Dr.ボルフガング・エドリッヒ氏が加藤邦彦の彫刻・生き物について講演します。(それ迄作品展示中)

フュルト市立画廊の独語ホームページhttp://www.kunst-galerie-fuerth.de

フュルト市庁舎前の交差点向かいに在る市立画廊で919日から始まった2人展では、私たちの新作を多く展示しています。初日はフュルト副市長・ブラウン氏とミクシュ館長の挨拶の後、LGA学芸員パリン・ランゲさんが作品解説を行い、たくさんの人々が来場、また9月28日の特別案内日も多くの来場者でした。

1階に邦彦の「生き物」・彫刻群9(御影石とラブラドール7つとニレ木彫2つ)、その奥に様々の石材からなる「水滴シリーズ」16個を実生イチョウと共にインスタレーション、またその奥には温子の新作油彩シリーズ・12ヶ国語の「ゲーテ・イチョウの葉・バージョン」、その裏に邦彦の「柔らかな水滴」石彫2つ、ついたての裏に温子の「水と太陽」・油彩シリーズ3点、階段脇に黒御影石彫3つ。   そして画廊の2階には、邦彦の石彫2つと木彫2つ、温子の油彩「水」2点と「凧揚げ・結びつき」6点シリーズを展示しています。

私たちのホームページ・ドイツ便りでスナップを紹介しています。

加藤邦彦・温子の日本語ホームページhttp://www18.ocn.ne.jp/~bioart

加藤邦彦・温子・2人展

KATO & KATO