2009年7月ドイツ便り

Trichosanthes kirilowii var japonica

725日から913日迄、ミュンヘン・ニンフェンブルグ植物園のウィンターハレと野外で、
加藤邦彦の彫刻と加藤温子の写真・俳句・書の展覧会が毎日開催されます。オープニングは
72418時から植物学大講堂でおこなわれますので、上記ご案内します。オープニング・
プログラムの日本語詳細は、私達のホームページ内ドイツ便り
Letters from Germany を御覧
下さい。また会期中
96日、日曜日14時からは、私達が行う展覧会特別案内も計画しています。
ぜひ御来園くださいませ。

 先日あらためて私達はこの展示準備話し合いや会場再下見や作品運送手続きや台座確認や
案内状受け取りなど様々の用件で、再度ミュンヘンへ行ってきました。この会場でちょうど
行われていたバラ展を見て、植物園案内にも参加してみました。ウィンターハレ会場に様々の
バラが展示されていて見事でした。また植物園案内で、改めて日本から伝わった植物が多い
ことにも感心しました。野菜もいろいろなのが植わっていて、その中でも私達がまだ知らな
かった日本のカボチャが、とても印象的な花を咲かせていました。