フュルト市広島平和祈念式典2009

HiroshimaMemorial広島慰霊8月6日.

Press Stadtzeitung22.7.01S

フュルト新聞8月7日平和祈念

フュルト新聞8月5日
広島慰霊催し予告

フュルト新聞8月7日平和祈念

86日、広島長崎原爆慰霊・平和祈念式、フュルト市立公園

(写真右・フュルト市長,フルート演奏者の音楽学校児童、加藤温子・邦彦,日本総領事&写真左・挨拶を述べる日本総領事)

フュルト市長Dr.トーマス・ユング、小菅淳一日本総領事による挨拶。そしてフュルト音楽学校
の児童二名
(5歳と7)が、間奏曲としてのフルート演奏を行い,最後にフュルト・プロテスタン
ト教区長代理・アルムート・ヘルドさんが平和の祈りを語りました。今年も素晴らしい晴天の
8
6日になって,たくさんの人々が原爆慰霊祭・平和祈念式典にフュルト市立公園の広島平和祈念
碑前に集りました。ミュンヘンの日本国総領事館からは猛暑にもかかわらず、小菅淳一総領事
と文化担当の鈴木康照副領事が出席され
,市民らとの対話もして頂きました。

最初に広島へ投下された原爆が,実はドイツに向けられたものだったと語るドイツ人は多い。
第二次大戦中に人類を脅かす原爆が作られ
,大戦後も膨大な数の核兵器が開発されてしまった
事へ
今や人類の大きな難題が存在しています。

第二次大戦勃発から70年目,私達の住む世界から核兵器が撤廃されるのを願いたいものです。