2010年 3月 ドイツ便り

暗く押しつぶされそうな1月と2月が過ぎて、雪解けのあとに新たなる生命の息吹が感
じられる3月を迎えました。

太陽の暖かな光が、雨混じりの春風と忙しく入れ替わり、新たに変化を始める季節の到
来を告げ、私たちにも何かしらエネルギーを与えてくれるような気が致します。

「捨てる神あれば、拾う神あり」とはよく言ったもので、今年秋に計画されていたエアラ
ンゲン美術館での2人展が不況と節約の直撃で据え置きになった宣告直後、ロスタールの
画廊で527日から66日までと、ブルグファルンバッハ博物館で93日から4週間、
それぞれ私達の2人展が行われる予定になりました。

Das neue Leben

spriesst an jedem Ort.

Der Monatsanfang

A.K.

新たなる

いのち芽生える

月初め