2010年 6月ドイツ便り

異例な雨天が続いた5月から6月へ、ロスタールでの展覧会初日は幸運にも晴天で入場者がたくさんありました。1829年に建てられた古い石作り納屋を改装した展示空間で、ロスタール村長、村会議員、州議会議員、フュルト市立画廊館長等の出席で賑やかなオープニングした。開会後週末日曜には男性コーラスグループが展覧会場にて、春や五月の歌をいくつか合唱してくれました。私達は明日6月3日の祝日15時から、特別案内をこの会場にて行います。ロスタールは人口たった1万人ですが、文化活動への関心は高く、この展覧会場は地元の村民等による非営利団体で支えられています。私たちの二人展はロスタールの希望で、予定よりも1週間長く開催延長されることになりました。

その最終日に当たる6月13日は、カルヒロイトの野外彫刻展が午前11時にオープンするので私達も当地へ出席し、午後からミュンヘンのハウスデアクンストでのクンストサロン展へ入選作品を搬入します。それゆえロスタールの延長最終日は私達が出席できませんので前もってお詫びします。ロスタールの最終日午前10時〜13時、午後15時〜18時まで地元の方々が会場で当番してくれます。各展覧会に関しては以下のホームページも参照下さい。

ロスタールの二人展 www.rtk-rosstal.de
カルヒロイト彫刻の道野外展 www.skulpturenlese.de
ミュンヘン・ハウスデアクンストのクンストサロン2010 www.fmdk.de