2010年 7月 ドイツ便り

一年の折り返し7月が来ました。
晴天の暑い夏に一変して,我が家のアトリエ(左上の写真)は亜熱帯の様になっ
てきました。エアコン無しの自然な状態でも夏が年々暑くなっているのを実感。

カルヒロイトの彫刻の道・野外展会場は自然保護地域にあり,いろいろな植物(
右上下の写真)や生物も見られます。ちょうどサクランボ収穫シーズンに入り
,
地元農家の人々が家族ぐるみでサクランボを収穫し(左下の写真),木の下で直売し
ています。とりたて新鮮なサクランボが安く手に入る幸せを実感する季節です。
7月4日には
,ここでサクランボ縁日が行われます。この日は彫刻の道・野外展
の特別案内が
1430分から会場のスクラーベンゼー湖脇の「彫刻・1」から順々に
行われます。
(当日私達は朝早くサクランボを買いに出かけますが、午後から別な
予定が重なり特別案内に参加できずお詫びします
) 入場無料展で,誰でもいつで
103日迄観賞できます。www.skulpturenlese.de を参照して下さい。

また国際木彫シンポジウムが、ザクセン州マルクノイキルヘンにて地元景観保護
課の主催で
716日から731日まで開催され、今年は第15回目になり邦彦も久
しぶりに彫刻家として参加します。第
3回目からこれまでに毎年いろいろな日本
人彫刻家の方々も参加頂き、その記念カタログができる予定です。
www.riedelhof.de   皆様も夏を元気にお過ごし下さい。 
                                                         邦彦と温子より