2012.11.15作品設置除幕式

サブタイトル

加藤邦彦(彫刻家)と加藤温子(画家)のドイツ生活35年を記念する二人展

展示予定作品

一貫して「生き物」と名付けている加藤邦彦の彫刻シリーズで、自然の形からヒントを得てしかも自然の素材である石や木を素材として制作した有機的な立体作品。

自然の形の中でも植物的な形がベースとなり、時と共に変化していく様を加藤温子なりに捉えて、人間の生に置き換えて描いた油彩画やジュラ紀のドイツ産石灰岩を使って制作したオリジナル石版画。

長い年月をゆっくりとした時の流れに生き伸びている古代生物に関心を持ち続けているふたりが、縄文時代の発掘物も見られる朝日美術館に於いて、35年間ドイツで制作してきた作品から抜粋して展示いたします。


加藤邦彦・温子・ドイツ在住35年記念二人展
終了しました

「時・生・35」

タイトル

〇EIT - LEBEN - 3

活動報告

German

場所 朝日美術館、長野県東筑摩郡朝日村古見1308(長野県塩尻の西に位置)

展覧会会期 2011年10月1日から11月27日迄

開館時間 月曜以外の毎日午前9時から午後5時まで

但し 月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休館日です


    1.Oktober - 27. November 2011                                               German
    Ausstellung von Atsuko und Kunihiko Kato
    (aus dem Kunstschaffen von 35Jahren in Deutschland)
    im Asahi-Museum, Nagano-ken, Japan
    taglich auser Montag geoffnet
    am 3. November 2011 (Tag der Kultur, gesetzlicher Feiertag in Japan)
     
       
                        
Mini-Konzert um 13:30 uhr〜
                      
                    Kunst lergespr ach um 14 uhr〜


イベント  11月3日 朝日美術館 展示会場にて

  13:30分  ケルティックハープとフルートのミニコンサート

 
                      出演者 (敬称略)
                      フルート 居石ひとみ・曽根輝子
                        ギター  中村雅彦
          ケルティックハープ  曽根範枝
  14:00分  ギャラリートーク
              加藤邦彦・温子

朝日美術館ホームページ
   http://www.vill.asahi.nagano.jp/ctg/C164/164.html

朝日美術館は、縄文の里・朝日村出身彫刻家の上條俊介(1899-1980)の記念館で、
高い天井からの明るい採光でアーチ型のモダンな展示空間は広々としています。

私達の母校愛知芸大彫刻科元教授・高橋洋先生のご紹介により計画され、長野県で
初めての私達の展覧会となります。

初日と最終日、11月3日・文化の日は当館で開催されるミュージアム・トークに出席いたします。それ以外の日もあらかじめ連絡を取っていただければ会場へできるだけ出席する予定です。

この機会に皆様との再会を楽しみにしております。