春の陽に
銀杏目覚めて
背比べ

 溶けてまた
積もりて消える
春の雪
 Ginkgosamlinge am Fenster窓辺の銀杏  Skulpturengarten von Kunihiko邦彦彫刻の庭

まだまだ冷え込み雪が降る日と暖かい日が入れ替わりですが、窓辺にはもう少しづ
つ春の訪れが見られます。

情報化社会の中でますます激しく変動していく世界情勢ですが、こんな時こそしっ
かりと大地に足をつけて、冷静に物事を把握していきたいものです。

私達は、今年秋の日本での展覧会をメインにして、じっくりと取り組んでいきたい
と思っています。

2011年は、日本とドイツが交流し始めて150周年になる年、私達が1976
年から滞在しているこの第2の故郷では、いろいろな日独友好の催しが行われてい
ます。

その公式サイトを参考にして下さい。http://www.dj150.jp

2011年 3月ドイツ便り