小雨降る中、フュルト市立公園内広島平和祈念碑前で、
トーマス・ユング・フュルト市長、在ミュンヘン日本
領事館の戸田真介・首席領事、アンドレ・ヘルマニー
・カトリック司祭長と市民らで原爆慰霊祭を行いました。

右は87日の地元フュルト新聞の広島慰霊祭の記事
「復活教会脇の記念碑前で黙?」

復活教会内に加藤温子がインスタレーションした折り
鶴には、二つの原爆投下だけでなく、
2011311
の福島原発事故被災へも想いが掛けられている。

フュルト市立公園内の平和祈念碑前に70人以上の市民
等が集まり、広島・長崎の原爆から
67年目の慰霊祭を
行った。

写真・ハンス・ヨアヒム・ヴィンクラー

 
 
 記念碑前で黙?するフュルト市長と市民  記念碑脇の復活教会に折り鶴インスタレーション
   

今年フュルト市の慰霊祭には、広島原爆、長崎原爆、福島原発事故の各日付を書き込んだ折り鶴を復活教会内に、86日広島原爆日から89日長崎原爆日迄、インスタレーションしました。

核に寄る大量犠牲者を二度と出さないよう、そして原発事故の多大な被災や環境汚染や脅威の無い安心して住める世界を願う2012年の広島・長崎・慰霊祭となりました。

フェルト市広島・長崎平和祈念式典

トーマス・ユング、フュルト市長挨拶

在ミュンヘン日本総領事館総領事代理戸田氏の挨拶

加藤温子の言葉

フュルト・カトリック教会神父の平和への祈りの言葉

8月6日18時からフュルト市立公園・広島平和祈念碑前で、広島長崎原爆慰霊祭が行われます。

フュルト市長ユング氏は、広島長崎の原爆慰霊祭で原爆の無い平和な未来を願うと共に、
福島原発事故以降の教訓としてエネルギー政策を顧みることを人々へ呼び掛けます。