15回国際グリミング彫刻シンポジウム

       
       

オーストリアのグリミング国際彫刻シンポジウムでこれまでに制作された彫刻は、彫刻公園Skulpturenparkなどに設置されています。

いくつか、これまでの参加者が制作した彫刻やグリミング山の風景写真です。

イルドニングIrdningは開催地の地名です。

邦彦作品2012

       
 (ハイジ・チャンクの石彫)  (ハイジ・チャンクの石彫)   (地元吹奏楽団演奏)   (地元吹奏楽団演奏)
       
 (ミヒャエラ・ビートの石彫)   (シンポジウム終了祭)  (シンポジウム参加彫刻家)  (グリミング残雪)
       
 (トラウンゼー)  (トラウンゼー)    

オーストリアのグリミングシンポジウム作品制作をする場所は、この宿泊地ラオムベルグのふもとです。

とても静かで空気が澄んでおり窓からグリミング山が見えます。

グリミング彫刻シンポジウムでは地元産マーブルまたは地元産カラマツの素材で制作します。

730日午前中は、エンス渓谷に在る石切場Steinbruchへ各彫刻家が使う石材を探しに行きました。

この産地のマーブルはピンク、白、グレー、緑が複雑の混じった石材です。

石切場の風景も印象的です。

各彫刻家が自分で選んだ石はその日の午後から制作場所へ運搬され、各々制作に取り掛かります。