ドイツ便り 2007年4月

桜、木蓮、レンギョ、リンデンなどが競って満開になり今年もまた復活祭を迎えました。

フランケン地方ではいたるところ泉のほとりに復活祭の卵が飾られています。

フュルト市内の八重桜はあっという間に咲き終わろうとしている今、4月22日のフュルト

では第3回日本桜祭りで行う「桜・俳句ワークショップ」の準備をしています。

アトリエの庭では「石彫の生き物たち」が春の陽をあびながら次の展示会を待っています。

エアフルトEAG公園の日本庭園5周年記念で5月6日から6月24日まで邦彦彫刻野外個展、

それとほぼ平行して5月10日から6月20日までパッサウの聖・アンナ聖堂で、そして5月

27日から一年間フュルトのホルンシェフ・プロムナードで野外展参加もあります。

詳しくは ホームページ活動報告、ドイツ便りをご覧ください。