1 Weltreise 2013 Schulprojekt in Nürnberg  2  Ausstellung, Grünes Zentrum Krottenbach
   
 3  Tour Ginkgo 2013 in Fürth  4 Internationales Bildhauersymposium
     in Brand, Österreich

2013年 7月ドイツ便り

、今年もニュルンベルグ市教育委員会主催の特別プロジェクト「世界の旅」参加依頼を受け、
日本を紹介する私達の特別授業に
2中学校から申し込みがあり、実習も取り入れて行いました。
様々な国出身の親を持つ子供達が殆どでドイツ人はほんのわずか、みなドイツ生まれの二世や
三世ばかりです。日本への関心がとても高く、質問が次々と出て活気に満ちた
授業になりました。
それを各クラスがまとめ、発表会が
711日にあります。

2、ニュルンベルグ郊外の緑化センターで行われた2日間の私達の展覧会、会場には日本の植物
もたくさんあり、広大な庭で色とりどりのバラが満開でした。日本楓の大きな鉢植えもあり、
ここへ楓の実からヒントを得て制作した邦彦の木彫も展示してみました。この会場のロゴはなんと
「銀杏の枝」で、会場入り口には銀杏の木がたくさん植えられています。いろいろな種類の
イチョウの苗がいっぱいありました。

3、生命力旺盛なイチョウにちなんで、イチョウ・サイクリングの名前を持つアイヘンホーファー
財団が、
6月末ニュルンベルグ・フュルト・エアランゲンその他フランケン地方へ、イチョウマーク
のトリコットを着て自転車に乗り、ニュルンベルグ市立南病院の小児がん・白血病患者を支援する
クラバウターマン協会への寄付集めに、一団でフュルトの放送博物館前の駐車場へやってきました。
アイヘンホーファーさんは幼児期に白血病を克服し、この支援企画を始めた人で、私達
ザールブ
リュッケンッケンやワイマールでの展覧会ですでに出会っていましたので、自分達で育てた実生
2
イチョウを色とりどりの折り鶴と共に提供し募金協力しました。

4、オーストリア西部アルペンのブラント渓谷で行われた国際石彫シンポジウムに邦彦も招待を受
けて参加し、南チロル産マーグルで「生き物・M
2013」を制作しました。ドイツ、オーストリア、
イタリアから計
5名の彫刻家が招待され、アルペンの残雪が見える山々に囲まれたブラントのテント
で制作した石彫作品が現在展示中です。
7月には、ドイツのクロナッハでの国際木彫シンポジウムに
も招待され、新たな作品制作をします。