フェルト市広島平和祈念式典2014

フュルト新聞
2014年8月7日

フュルト市広報2014年7月16日

8月6日18時に、フュルト市では今年も広島長崎慰霊式が行われ、広島長崎と世界平和連帯を結んだ記念碑(1986年加藤邦彦作)
の前に、多くの人々が遠方からも慰霊式へ集まりました。

広島長崎の原爆投下から69年目、第一次大戦勃発から100年、今年はウクライナやパレスチナのガザ地区で多くの人命が失われ
、残酷な戦争が絶えなく不穏な状況が深刻化しています。

人々の平和への願いはさらに大きくなり、フュルトの広島平和祈念碑へ集まった人たちが年々増えて来ました。

広島長崎の死者へ慰霊と黙禱を行い、フュルト市のユング市長はじめ、ミュンヘンの日本領事館から任務を終えて日本へ帰省され
る間際の小林浩子副領事、そしてフュルトのカトリック教区長アンドレ・ハーマニーが、戦争を訴え平和を願いました。