2016年10月ドイツ便り

2016年10月1日から12日迄フュルト市内では恒例の秋祭りが行われています。メイン道路が遊歩道になって、
移動遊園や屋台がずらりと並び大変にぎわっています。初日オープンにはフュルト市長が樽ビールをあけて
ジョッキにつぎたてのビールを集まった人々へ振る舞い、夜には花火が打ち上げられました。

第2週目の日曜・10月9日には伝統的な収穫祭の行列が出ます。
秋はお祭りだけでなく芸術の秋にちなみ、10月22日(土曜)と23日(日曜)にフュルト市在住の芸術家の
アトリエ40軒の一般公開日「ガスト・シュピール」が開催されます。参加芸術家のそれぞれのアトリエヘ一緒に
展示する作家を招き、土曜は15~21時まで、日曜は11~19時までオープン・アトリエとして、来場者と
コミュニケートを行います。上の写真はそのポスターで案内状でもあります。参加作家のアトリエ住所一覧表と、
アトリエ番号が記されたフュルト市内地図を、私達のホームページ内の展覧会計画覧にも掲載しますので、
各アトリエの所在地を知る参考にしてください。

私達は、加藤邦彦の彫刻アトリエであるファッヒャー通り30番地で行います。私達は土曜の開催時間を特別に1時間
少なくし、15~20時迄行います。

毎年秋に開催されるフュルト市の恒例アトリエ・ウィークエンドとして、近隣のみならず遠方からも訪問者が集まります。
もちろん入場無料で、来場者がそれぞれ気に入ったアトリエを気楽に見て回れる様、またお気に入りの作品が見つかれ
ばその場での購入も可能です。

これはフュルト市の後援で、フュルト在住芸術家のメンバーで組織され自ら企画している催しです。以下の
ホームページにフュルト在住芸術家とその作品や略歴が紹介されています。

www.KulturringC.de