2017年5月ドイツ便り

5月20~21日の土・日に、それぞれ11~19時まで、BBK(ドイツの職業芸術家組合)主催の
「現場(制作現場)」オープン・アトリエ・ウィークエンドに、フュルト市ファッヒャー通り30番地に
在る邦彦の彫刻制作アトリエで、このプロジェクトに参加します。

上は、その案内状です。BBKが発足し今年は70年になり、私達もアカデミー卒業後1983年から
加盟しています。芸術家の社会保険や健康保険ならびに著作権に関する事や、展覧会やコンペ
などの募集や案内を定期的に知らせてくれます。

その70周年、私達にとって最後のオープン・アトリエ参加です。本年は加盟者の他にゲスト作品
参加も可能で、加藤大博氏のCG作品「たまご・復活から再生へ」の作品をアトリエで展示します。
彼は、1996年にフュルトの「平和の芸術」で「点による卵達のインスタレーション」を行われました。
今回は和紙に制作した作品で、私達と共にオープン・アトリエ参加、又5月12~21日迄開催する
ニュルンベルグのBBK画廊で全参加作家小品展にも、それぞれ1点づつ展示。画廊オープニングは
5月12日19時、回廊時間は金・土・13~18時、日曜11~18時です。
http://www.bbk-nuernberg.de/archiv/tatort/tatort_kuenstler.html