第一回 国際障害者美術展  eARHh vision

4月末から52日迄、日本とフランスからの来客7名をご案内し、春たけなわのフュルト、ニュルンベルグ、バンベルグ、
カルヒロイト、ノインホフ、ヴュルツブルグ、カールシュタット等の各地を車で訪問し、来訪者の方々のメインであった
アイシンゲンの障害者国際美術展を見に行ってきました。アイシンゲンはヴュルツブルグを更に南西に下った地点に位置
します。ここの広大な敷地にカトリックの障害者施設サンクト・ヨゼフ・シュテイフトが在り、その建立日
51日の祭りに
因み、第
1回国際障害者美術展eARTh visionアース・ヴィジョン展がスタートしました。(初めの予定が変更で、児童障害者
の作品は展示されない事になりましたので、このHPでお詫び致します。)

 愛知県からは、高橋洋先生、亀田恵さん、三宅勝巳さん、石原直典さんにそれぞれ作品参加していただき、三宅勝巳さんは
パリでの展覧会を機会にご両親やパリのご親戚やヘルパーさんと彼の作品を歌にされたシンガーソングライターふるもと
ゆうこさんと一緒に初めて来独されました。ゆうこさんは
51日にアイシンゲンで、勝巳さんの作品を前にたくさんの
来場者の方々へ自作の3曲を披露されました。
3曲目の「地球サンキュー」はこの展覧会テーマにピッタリで、来場者も皆
一緒に歌に合わせて楽しんでいました。終わってから障害者の人々が何人も喜んで話し掛けて来たり、その中に居た視覚
の障害者の方が自らピアノで演奏してくれたり、生き生きしたコミュニケートになりました。

フュルト

フュルト

バンベルグ

カルヒロイト

カルヒロイト

ノインホフ

ヴェルツブルグ

アイシンゲン

アイシンゲン

アイシンゲン