Beteiligung zum Projekt KUNSTRAEUME BAYERN 2008

INTERNATIONALES BILDHAUERSYMPOSIUM UND AUSSTELLUNG

WASSER - BEWEGUNG – FORM“

19. 5. 2008 – 24. 8. 2008

国際彫刻シンポジウム「水・動・形」

2008年5月19日から6月8日まで

バートキッシンゲン・オーペレサリーネ博物館公園にて

さわやかな五月で新緑がとても美しい中、バートキッシンゲンで国際彫刻シンポジウムが始まりました。先週末から当地滞在でこれから3週間、ドイツ人2名のヘルベルト・ホルツハイマーとワルター・グラーフ、オーストリア人のハイディ・チャンク、イタリア人エツィオ・デ・アンジェリス、ハンガリー人のタマス・ヴァルガ、計6名の彫刻家の中で邦彦も石彫制作に取り掛かりました。予定していたアメリカ作家は今回参加しません。

ワイン産地ヴィンターハウゼン近くの石切り場からとれた石を使って「水・動・形」をテーマにそれぞれが思い思いの彫刻をここで制作します。本来はイタリアの姉妹都市から届くマーブルを使う予定でしたが、石がなかなか届かず、遂に地元産石材になりました。

69日からその制作成果を824日まで展示し、以降はバートキッシンゲン市内緑地に永久設置されます。今回は第一回目の石彫シンポジウムです。

皆がいっせいに制作し始めたら鴨達までが興味をもって舞い降りてきて、しばらくじっと眺めておりました。

この企画はバイエルン州の野外芸術プロジェクトの1つで、バートキッシンゲン市の文化局主催です。会場はビスマルク博物館の脇の緑地公園で、各作家ごとにテントが張られて雨天でも制作できるようになっています。参加者は近くのペンションやホテルで宿泊しています。

3週間後の結果が楽しみです。こちらへお出かけの折は是非御覧下さい。以下に会場スナップと住所を御知らせします。

Deutschland ; HERBERT HOLZHEIMER, WALTER GRAF

Italien ; EZIO DE ANGELI

Japan ; KUNIHIKO KATO

Oesterreich ; HEIDI TSCHANK

Ungarn ; TAMÁS VARGA

Beim internationalen Bildhauersymposium 2008 in Bad Kissingen soll dasThema Wasser und Bewegung aus der Sicht renommierter Bildhauer angegangen werden – ein Thema, das enorme inhaltliche Fuelle birgt.

Wasser, respektive Sole, ist die zentrale Ressource für Bad Kissingen und war entscheidend für das Entstehen von Salzgewinnung und Kurbetrieb in der unterfraenkischen Kleinstadt bis hin zum Aufstieg zum Weltbad von Bad Kissingen im 19. Jahrhundert. Der Werkstoff ist ausschließlich fraenkischer Muschelkalk, um hier besonders einen regionalen Akzent in der Materialitaet zu setzen.

Das internationale Bildhauersymposium findet vom 19. Mai bis 8. Juni 2008 im Museum Obere Saline statt.

Vom 9. Juni bis 24. August 2008 werden die erarbeiteten Wrke im Rahmen einer Ausstellung im Bismarck – Museum praesentiert.

VERANSTALTUNGSORT ; Museum Obere Saline-Innenhof und Orangerie ; Bismarck-Museum

VERANSTALTER ; Stadt Bad Kissingen, Obere Saline 20, 97688 Bad Kissingen

PROJEKTLEITER / KURATOR ; Kulturreferat Bad Kissingen

www.badkissingen.de/kultur/veranstaltungen/bildhauersymposium/art

www.kunstraeume-bayern.de             (Text aus „KUNSTRAEUME BAYERN 2008“)

プレス

ドイツ、バート・キッシンゲンでの第一回国際石彫シンポジウム
マイン・ポスト新聞記事、2008年6月12日

写真は、左からワルター・グラーフ、カイ・ブランデンブルグ市長、加藤邦彦、ヘルベルト・ホルツハイマー、文化部長ペーター・ワイディッシュ、加藤邦彦の作品「波・文化の橋」を前に。

「5カ国から6人の彫刻家が制作した石彫作品はバート・キッシンゲンに永久設置されます」

25トンの地元産ムッシェルカルク・シュタイン原石から「水・動・形」をテーマに著名な芸術家達が3週間バート・キッシンゲンのサリーネ・博物館中庭で心に残る石彫作品を保養地・バートキッシンゲン市の為に制作しました。

5月19日から野外石彫制作に、オーバーフルバのワルター・グラーフ、ランゲンライテンのヘルベルト・ホルツハイマー、日本出身でフュルト在住の加藤邦彦と、バート・キッシンゲン姉妹都市三ヶ国から・イタリアのマッサのエツイォ・デ・アンジェリ、オーストリアのストッツィングのハイディ・チャンク、ハンガリーのシオフォックの有名な彫刻家イルネ・ヴァルガの息子でブダペスト在住のタマス・ヴェルガが参加しました。

旭丘同窓会回報 鯱光会2008年9月より

バート・キッシンゲン広報10月文化欄