2008年6月 ドイツ 便り

バート・キッシンゲンで開催した3週間の国際石彫シンポジウムが終了し、
6名の参加作家の完成作品が只今ビスマルク博物館の庭で、今年の824日まで
開催中です。

この写真はそのオープンの日に邦彦の作品の脇で撮りました。右からバート
・キッシンゲン市のペーター・ヴァイディッシュ文化教育長、ヘルベルト・
ホルツハイマー、加藤邦彦、バート
.キッシンゲン市のカイ・ブランケンブルグ
新市長、ワルター・グラーフです。イタリア、オーストリア、ハンガリーからの
彫刻家等はシンポジウム最終日に帰国し、このオープニングには参加しません
でしたので、私たちのホームページのシンポジウム欄で参加者それぞれの完成
作品も一緒に紹介いたします。以下は参加者の作品タイトルです。

ヘルベルト・ホルツハイマー、ドイツ、「水浴する人」

ワルター・グラーフ、ドイツ、「休息」

ハイディ・チャンク、オーストリア、「ナクソスのアリアドネとテセウス」

エツィオ・デ・アンジェリ、イタリア、「音叉」

タマス・ヴァルガ、ハンガリー、「水槽の中の魚」

加藤邦彦、日本、「3つの波・文化の橋」

また、シンポジウム開催中に地元新聞が各作家の作品紹介を行いましたので、記事
の一部も
HPへ掲載いたします。

バート・キッシンゲンのホームページでも、この国際彫刻シンポジウムの様子が紹介されてい
ます。
http://www.badkissingen.de/kultur/veranstaltungen/bildhauerszmposium/art